Homestay
ホームステイ食事
ホームステイ食事
食事プラン
食事なし
 
食生活の違いを不安に思う方も多いので、食事なしプランのホームステイも人気があります。この場合、自分で食品の買い出しに行き自炊をします。調味料はご自身で用意しますが、キッチン用品や食器類はホストファミリーのものを使うことができます。
2食 (朝食と夕食)
 
朝食はホストファミリーが作ってくれる場合もありますが、基本的に自分でシリアルやトーストを焼いて食べるスタイルが多いです。ランチは自分で食材を購入し作って学校に持っていくか、学校周辺で購入するスタイルになります。
3食
 
ランチはサンドイッチやレフトオーバー (前の日の残りもの) などを持たせてくれる家庭もあれば、冷蔵庫から自分で好きなものを持っていく場合もあります。家庭により異なります。3食付きでも土日は朝食と昼食が一緒のブランチとなる家庭も多いです。
ホームステイでの食事例
*朝食
*昼食
サンドイッチ (ハムにレタスとシンプルなもの) 、レフトオーバー (前の晩の残り物) 、カップラーメン、フルーツ、ドリンク (水、ジュース)
*夕食
カナダの家庭料理の特徴
・一般的にカナディアンの食事は、日本に比べ夕食でも品数が少なく質素なことが多いです。日本のようにおかずはないです。一品料理が多いです。中には、ホストマザーが働いているという理由で冷凍食品が多かったり、前の日の残り物が出てくることもあります。同じメニューが数日間続くこともあります。
・ホストファミリーのバックグラウンドにより、イタリア系やフィリピン系など移民の国ならではのいろんな国の料理を楽しめます。みなさんもお返しに日本料理を作ってあげるといいでしょう。
・ホットドックやハンバーガー、鶏肉、豚肉、牛肉のメインにサラダやスープがついたり、パスタやピザなどのイタリアン、フィリピン、ギリシャなど家庭によって様々です。日本のように毎日お米を食べることはなく、やはりポテトやパンなどが多いです。フィリピン系の家庭ですとお米が食べれますが、ジャスミンライス (タイ米) が多いです。
・健康を考えると朝食と昼食をしっかり食べて夕食を少なめが理想ですが、カナダでは逆です。夕食が1日のメインになるので量が多いです。
・日本のように料理をする時に健康バランスや色彩を気にしません。日本のように毎日野菜を多く食べる習慣はないです。
ホームステイ食事についてのアドバイス
・食事の後は、自分で食器を洗いましょう。
・冷蔵庫の中身を使って料理したい時は必ずホストファミリーに許可を得ましょう。後片付けもきちんとしましょう。
・食べられないものが出てきた時は、その旨をきちんと伝えましょう。伝えることは失礼ではないです。
・宗教や思想上の理由で豚肉は食べられないなど、ベジタリアンの方もいます。相手の考えを尊重し、受け入れるようにしましょう。自分がベジタリアンの場合や食べれないものがある場合も事前に申し出てください。
・3食プランの場合、ランチを食べに家に帰るのではなく、ホームステイ先からランチを持って行きます。多くの生徒さんが同じようにランチを持参しますので、教室内や学校のラウンジエリアで一緒に食べる方が多いです。
・2食プランの場合、ランチは日本のようにコンビニで100円でおにぎりを買うということができないため、毎日学校周辺で何か購入することになります。そうなりますと、3食プランより割高になる可能性が高いです。目安として、サンドイッチ1個買うのに消費税を入れると$8〜$10くらいです。
・学校によりますが、お昼休みは45分〜1時間程度です。2食プランにする場合、外に食べに行くにも時間が制限されますのでご注意ください。
Get in touch!